社員紹介

社員紹介
T.Y

営業部 技術営業課

2013年度入社(新卒採用第1期生)

T.Y

積極的に新しいことにチャレンジする会社

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「提案から加工、納品までトータルにお客様の要望に応えていく」
それが私の携わる技術営業の仕事です。
資材卸などを主としたお客様から「こんな加工をしてほしい」という要望をいただき、それをもとに最適な加工技術の提案を行うことが第一歩。その上で自社の工場に加工の指示を行い、さらに加工における工程管理や納期調整なども併せて行い、お客様が要望する製品を実現するまでをリードしていきます。
私は松田商工にとっての新卒採用第1期生。それだけに会社からの期待も大きく、新人時代は先輩が手厚くサポートしてくれました。松田商工は60年以上の歴史を持つ会社ですが、「東日本でNo.1の鋼板加工会社になる」という思いのもと、新卒採用に力を入れていたり、技術に関しても昔ながらの加工技術だけでなく、レーザー加工をはじめとした新しい技術や、最先端の工作機械などを積極的に導入していくなど、新旧の技術を融合させ、スピード感をもって改革を進めていく会社です。私のような若い世代が活躍するステージが豊富にあり、大きなヤリガイをもって仕事に取り組めます。
そんな会社だけに、挑戦を恐れず、積極的に新しいことにチャレンジしていけるような人であれば、きっと当社の仕事はヤリガイ大きなものとなるはず。ぜひ、新卒採用ならではの大きな期待を受けながら、私たちと一緒に松田商工を東日本No.1の鋼板加工会社にしていきませんか?

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I.Y

営業部 技術営業課

2014年度入社(新卒採用第2期生)

I.Y

自分の仕事が幅広い産業や社会を支えていく

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お客様との打ち合わせ、技術提案、材料調達、加工設計、工場への加工指示、納期調整など、1から10まですべてのことを担当していくのが当社の技術営業の特徴。そういった仕事を早い段階から任せてもらえるので、若手でも否が応にも実力がついてくるんですよ。
こう聞くと「大変そうだ」と思われるかもしれませんが、松田商工には高度な技術と、これまでの実績で培った豊富なノウハウがあり、それらを存分に活用しながら仕事を進めていけるので、実はとても楽しいんですよ。松田商工は業界有数の鋼板加工会社だけに、難易度が高い依頼が多いのですが、それを豊富なノウハウの活用や自社の加工部門との連携を通じて実現し、お客様を満足させられたときは本当にうれしいですね。ちなみに当社で加工された鋼板加工品はさまざまな建設資材や工場のプラントで使われており、「自分で手がけたものが幅広い産業や社会インフラを支えている」というヤリガイを強く感じることもできます。
そんな高度な仕事だけに、入社1年目は不安を感じるかもしれませんが、当社は若手が少しでも浮かない顔をしていると、必ず先輩が「どうしたの?」と声をかけてくれ、自分たちが培ってきた経験をもとに親身にアドバイスしてくれます。そんな本当の意味での家族的な社風が根付いているからこそ、安心して仕事に取り組めるのと同時に、「もっと成長してやろう!」という意欲が強く湧いてくるんですよ。

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Y.A

営業部 技術営業課

2018年度入社(新卒採用第6期生)

Y.A

安心してスタートを切れる手厚い研修体制

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大学では「水」に関する研究を行っており、正直なところ鋼板などの金属とは全く無縁でした(笑)。しかし自分としては「もっと広い世界を見たい」という思いが強く、就活では幅広い業界の企業を訪問。その中の一つがここ、松田商工でした。会社見学では松田商工が持つ技術と、そこから生み出されるさまざまな鋼板加工製品の説明を受け、その中で現会長からの「うちは鋼板加工業界でNo.1の会社を本気で目指している」という言葉を聞き、強く興味を持ちました。また、松田商工では、若手が持つ将来性や可能性に期待し、以前から新卒採用に力を入れているという話も聞き、「ぜひ、自分もこんな会社の一員となり、先輩たちと一緒にNo.1を目指したい!」と強く感じるものがあり、迷うことなく入社を決めました。
先に述べたように、松田商工は若手が持つ可能性に大きく期待しており、研修なども手厚いものがあります。入社してすぐに座学による社会人基礎研修を受けた後、鉄に関する基礎知識なども併せて学びます。さらにその後は実地研修として、加工部門での現場業務と内勤での受発注業務双方を経験しながら松田商工の業務全体の理解に努めていきます。研修期間も6ヶ月間と余裕あるスケジュールなので焦らずじっくりと基礎を学んでいけるのがありがたいですね。10月以降は研修も終わり、いよいよ実践へ。どんなやりがいを味わえるのか今から楽しみでなりません。

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